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[大三島 ~いよいよ愛媛県に突入!世界一の斜張橋多々良大橋を渡る~

さて、予想外のライバルの出現に肝を冷やした我々ではありますが、予定通りに広島県の生口島と愛媛県の大三島を結ぶ多々羅大橋までたどりつきました。おおっ!プロポーションが美しい。

多々羅大橋

スロープの入り口
橋へ登るためのスロープの入り口


橋への入り口
料金は100円(2008年12月現在)です


多々羅大橋は「2羽の白鳥が羽を広げたような」と評される美しい。斜張橋全長1,480mもあって、フランスのノルマンディー・ブリッジを抜いて世界一なんだそうです。この旅行ですっかり“橋萌え”になってしまったので、渡るときの感慨もひとしおです。

多々羅泣き龍
橋の中ほどの主塔の下にはミステリースポットが・・・。


多々羅泣き龍

叩いてみると、やにわに辺りが暗くなり、雷と共に神龍が現れ「願いをひとつだけかなえてやろかいな~」・・・ということにはなりませんが
「▲ж~♪×※☆ィーン。▲×дбォォーン♪」みたいな音が出ました。

お楽しみは取っておきますので、ご自分で試してみてくださいね。


記念スタンプ
記念のスタンプです。渡り甲斐のある橋でした。
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大三島 ~大三島に上陸! 多々良公園には熟女の竜宮城?~

さて、気持ちよく多々羅大橋を渡りきった我々。

スロープを降りたところにある多々羅しまなみ公園でちょっと休憩です。広い空と、島々、海峡を結ぶ多々羅大橋がダイナミックに見える位置にあるオープンテラスは素晴らしいロケーション。サイクリングの達成感が感じられるベストスポットです。公園内にはトイレやレンタル自転車が完備されたサイクリングターミナル、道の駅、レストランなどの施設も揃っているので、立ち寄ってみて損はありません。

image099_20090915135307.jpg
昼寝したら気持ちよさそう。

様々な施設
自転車の他にキャンプ場の受付も


まだ昼食には早かったものの、レストランを除いてみると入り口に、子供用のプールほどもある入り口に大きな水槽が。側面のガラス越しに中を除くと、平目ちゃんがうようよと。手書きのポスターには、「平目、鯛活き造り、釣ってすぐ丸ごと料理」なんて文字が躍っておりまややや!これはもしやあの有名な「鯛や平目が舞い踊り・・・」で有名な竜宮城、こんなところにあったとは。ちーっとも知らなんだ。で、美女はどこぞえ?

なんか完全にアタマが膿んでますが、僕のたわごとはほっておくとしても、しかし平目ってのは舞い踊ったりしないんですね。なんだかジト~っと、底にへばりついたりしたままなので、

魅惑的なフレーズです
魅惑的なフレーズです。


渋谷さんとふたり、やる気の無い平目観察を終えようとしたとき、そんな様子をみかねた、竜宮の使い、いや水槽を掃除していたおじさんが「釣ってみせようか」といってくれるではありませんが。

おじさんはやおら倉庫から持ってきた釣竿にエサ手早く付けたかと思うと、ひょいっと無造作に水槽の中へ。平目の目先でへらへら~っと、エサを躍らせると、なんということでしょう。エサのへらへらリズムに合わせて、平目もひらひらと舞い踊ったじゃありませんか。

「おおお~!」

おじさんの妙技に、我々もひらひら踊り出し、あたりはまるで竜宮城のような乱痴気騒ぎに・・・なるわけはありませんが、それにしても見事でした。

ひらめ
へらへらリズムに、ひらひらする平目ちゃん。


入れ食い
入れ食いです。


この踊る平目ちゃん、踊りだして5秒後には針をしっかりと飲み込んでしまい。我々の前に差し出されたわけですが、残念ながらまだお昼にはまだ時間があったので、我々は丁重にリリースを申し入れ、平目ちゃんは、死んだことに気付かずに身を削がれ活き造りでピクピクするとこも、粉をまぶされてカラッと揚げられることもなく、ピンチを逃れ水槽へとかえっていきましたとさ。めでたし、めでたし?

 「平目の恩返し」なんてないかな~。


レストラン夢岬
「レストラン夢岬」で食べられます。

さあ、今日もまた元気に余計な時間を使っておりますが、まだまだ多々羅公園巡りはとまりません。次に我々が足を伸ばしたのは農産物の直売所。とれとれの野菜や果物が所狭しと並んでいます。

ここでも特筆すべきは、柑橘類。しかも種類の豊富なこと。ざっと見回しただけでも「温州みかん、いよかん、きよみ、はるか、はるみ、ほのか、あれ?、なんだか女性の名前みたい。

フルーツの竜宮城

さて、もうオチはお分かりですね。ええ、そのとおりです。ここが竜宮城です。しかもしとどに果汁がたれそうなほど完熟した、フルーツの。
 
ここまで読んでいただいた方にはまことに申し訳ございませんが、この旅行記は残念ながらオナゴの影も匂いもいたしません。はい。健全なサイクリストによるサイクリストのための「しまなみ島旅」でありましたとさ。

ぜひみなさんも大三島の竜宮城にお立ち寄りのほど。美味しい柑橘ちゃんが揃っておりますよん。
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