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★・・・ここでちょっと、休憩★

前フリがだいぶ長くなりましたが、いよいよココからしまなみ海道の島々を巡る150キロの旅が始まります。が、なんだかあまりにも、順調な滑り出しを書きすぎたので、このリポートをもしや、とてもためになるガイドブックと期待したり、『深夜特急』(著:沢木耕太郎)や浮谷東次郎を描いた『がむしゃら1500キロ』などの感動ほとばしる、珠玉の紀行エッセイと勘違い(しないか・・・)と思い、この後語られる綿密な旅とは程遠い、オッサン二人旅の実態について今の内に少々白状しておきます。

【途中の話を一部抜粋】

・・・そう、何が不十分だったかと問われれば答えは簡単なのだった。単純な話我々は自らの性質についてあまりにも無自覚だったのである。
二人旅行の場合、たいていどちらかがスケジュールのマネジメントをしたり、あるいは嗜好が違ったりするものだが、詳細な計画までは立てたものの、運悪く我々は二人とも“寄り道上等派”かつ、“ご当地グルメ礼賛派”なのであった。そう、つまり我々は出会った島の人々を捕まえては四方山話に口が止まらず、思いがけないがけないご当地グルメに出会えば、幼児のようになんでも口に入れたがる輩同士だったのだ。

そんなふたりが、お互いが自分のアンテナでブレーキをかけるのだから、旅の道程は遅々として進まず、予定は現場合わせ。さらに、悪いことに(?)しまなみ海道は、予想遥かに上回る「美味とよりみちの宝島」だったのだから始末に終えない。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

せっかく書き綴った「綿密な計画」という前フリが早くも台無しになっておりますが、それはさておき、まぁせっかくこのページまできていただいたのですから、お急ぎでない方は「しまなみ海道」の魅力に少し触れてみてください。我々でなくてもきっと“寄り道”したくなるような、素晴らしい光景と様々な出会いがそこには溢れています。

では、渋谷店長と私おたみが、ブロンプトンとbd-1、で疾風のように駆け抜けた(ウソ)しまなみ海道の珍道中、お気楽~にお楽しみください。
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テーマ : ポタリング - ジャンル : 旅行

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