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生口島 ~ココが運命の分かれ道、チーム解散騒動勃発?~

瀬戸田の町でポタリングを満喫した我々。時間も17時に近くなり、12月の夕暮れはもうすぐそこ。しかし今日の宿は瀬戸田の街から島のちょうど反対側にある港からフェリーでしか渡れない岩城島。  
さて、いよいよ出発!と、もと来た道へ向かい自転車を走らせようとした矢先「おたみ君、俺島の反対をまわっていくわ」と渋谷さん。 ええ~!マジっすか。だって島の反対周りルートってもと来た道を行くより1.5倍くらい距離ありますよ~。

「ダイジョブ、ダイジョブ、GPSでそんなに距離出てないしさ、それにサンセットラインってのがあるからさ。まさに今の時間にちょうどいいんじゃない」なんてことをおっしゃられる。んん~おかしいな~。と思いつつ、お互いランデブーにも飽きてきたところだし、BD-1とBromptonでどっちが早く到着できるかってのもちょっとしたゲーム感覚で楽しそう。ということで、チームは一時解散。ソロ走行になったのでした。

BD-1と瀬戸内海
「まぁ、きっとこっちのほうが早いだろうな~」とタカをくくっていたワタクシの余裕の一枚。


秋の夕方、急速に日が暮れる様を「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」というけれど、冬の夕暮れはなんと言うのだろう。

 と思いながら、岩城島への発着場所洲江港に向けて走った。もちろんそれほど日が暮れるのが早かったのだか、街灯も少なく足元の視界が急速に不明瞭になっていく。道が平坦なこと、車が少ないことがしまなみ海道の救いだけれど、やはり初めての道を夜走るのは緊張する。

って、もちろん計画性のなさが原因なわけだけれど・・・。


洲江港には北周りの僕が先に到着、時刻表を確認すると意外に便がある。助かるな~。

洲江港に到着
いざ、青いレモンの島へ!の前に渋谷さんを待って。


約10分後。みなれたヘッドライトが近づいてきた「いや~遠かった」と渋谷さん。「なんか目的地別のところに設定してたみたい」

…そりゃあ、最新鋭のGPSにだって無理な話ってもんですよ。

どうやら渋谷さんは、僕よりも5キロほど多く走ってきた様子。でも、サンセットラインは綺麗だったそうです。お疲れ様でした。
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