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装備と服装について考えた

今回の「しまなみ海道」旅行は12月。海外サイクリングの経験が豊富な渋谷さんに比べ、
京都や鎌倉にbd-1を連れて、1泊旅行に行ったことがあるという程度の経験の僕にとっては、
冬の、しかも3泊4日の自転車旅行は未知の経験。

さて装備と服装はどうしたものか。
「あのあたりの冬は寒いよ~」という声もチラホラ聞こえる中、
独自のリサーチの結果、
「もともと温暖で雨の少ない瀬戸内気候なんだから、防寒性の高いアウターや雨具は持っていかない」
という結論に達した。大丈夫か・・・我々。

もちろんそれらがあることに越したことはないことくらいわかっているのだが、
快適性を優先に必要なものをリストアップしていくと、
「日本一周してます」系の自転車旅行の方々のような、
フレームのあらゆる場所にキャリアを取り付けて、
前輪と後輪にはでっかいパニアバッグ(振り分け式のバッグです)
くくりつけ、自転車が荷物を載せて走っているのか、
はたまた荷物に車輪がついているのか分からないような、
装備になってしまうのだ。
もちろん装着した分だけ自転車は重くなるし。

しかし、今回は(この部分強調)違うんです。なぜならコンセプトは”楽旅”なのだから。
極力荷物は少なく、でも寄り道しながらの島旅を、他の旅行者と同じように楽しめるように、
カジュアルな服装で行きたい。困ったら折りたたんで公共の交通機関に利用すればいいんだし。

ということで今回の装備と服装については我々は以下をコンセプトにした。

 1)折りたたみの邪魔になるキャリアや、着脱の面倒なバッグは使わない
 2)街歩きでも浮かない普段着を持っていく
   (スポーツサイクリングのウェアは着ない)
 3)レインウェアは持っていかない
  (必要なら現地で100円カッパを調達)
 4)一眼レフのデジタルカメラを持っていく
 5)アクシデントに備えて最低限のメンテナンスツールを持っていく

 6)1~5をクリアした上で、お土産用のスペースも空けておく

image003.jpg
image005.jpg



というわけで、それぞれこの考え方で装備を考えてみたのが以下の仕様なワケです。

 ●渋谷(自転車:Brompton M3R)
  バッグ:Herbestal Bromptom専用フロントパニアバッグ
      :Herbestal Bromptom専用サドルバッグ
image007.jpg


●おたみ(自転車:bd-1)
  バッグ:karrimorメッセンジャーバッグ
:ノーブランドのウェストポーチ
image008.jpg


自転車に直接取り付けている渋谷さんに対し、
身体に背負うのが僕。疲労度はきっと僕のほうが
大きいのだろうなぁ~と予測はしつつ
「ま、これも経験」という適当な理由でOKに。
(さて、どんな結果になることやら。。。)

それから今回は、GPS付きのナビゲーションマシンも携行することにした。
自動車用に比べてどうしても性能が劣った、自転車用のGPSナビだが、
今回の仕様は高度の表示もしてくれる最新鋭機。
頼もしい相棒候補になってくれるのだろうと期待が膨らむ。

さあ。準備は整った!
 
~新幹線も楽々、スイスイ輪行術~に続く
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テーマ : ポタリング - ジャンル : 旅行

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