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船折瀬戸を眺めて

群雄がせめぎ合っていた時代のロマンを感じつつ、伯方島を走ること約20分、目的地の木浦に無事到着。

ここまでくる道すがらには活魚割烹や鮮魚をうたう店がちらほらあって、どこもとても魅力的だったわけですが、我々が目指しているお宝グルメは「鯛の塩釜焼き」でも「アクアパッツア」でもなく意表をついてラーメン。そうです。あのツルツルズルズルのラーメンです。

到着したのはラーメン「さんわ」さん。しまなみ海道には珍しいラーメン専門店で、我々の目指す獲物はこの店の塩ラーメン。もちろん博多の塩をベースにしたスープがウリです。既に時間は13時30分、ハラペコの我々はさっそく伯方の塩をふんだんに使った塩ラーメンの実食に向かったのでありました。

伯方の塩ラーメン
これが伯方の塩ラーメン


「おお、塩がしっかり効いているけど塩辛さに丸みがあって旨いね、ズルル」と渋谷さん。

コク旨ラーメン
こちらコク旨ラーメン


「ですね、こっちのコク旨塩ラーメンなんてさらに海老の風味やスープに深みがあって旨いっス。ずびびび」とわたくし。

お互いひとこと感想を伝えた後は「ズババババ、グビグビ、ズズッゾゾッ」という短いハーモニーとともに瞬く間に間食。しまなみ海道の塩を使ったご当地ラーメンで、サイクリングで汗をかいたカラダに“美味しい塩”の補給となりました。

少し走行距離はありますが足を伸ばす価値のある味でした。ぜひご賞味を。


ラーメン三和オリジナルの万能ダレ
オリジナルの万能ダレも発見しました。


ラーメン三和
ラーメン三和(さんわ)
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