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大島 ~四国上陸目前、マジすか!? のトラブルが発生!~

さて、リフレッシュも終えていよいよ来島海峡を横断です。「太陽よまだ沈まずにまっとれよ~」とペダルを勢い良くペダルを踏み出し颯爽と進むこと100メートル。後ろを走っていた渋谷さんから声がかかった「あれ、おたみ君、リアタイヤ空気抜けてない?」
 
あれ? さっきの休憩までなんともなかったのに。自転車を降りて良くみると僕のBD-1のリアタイヤが見る間に空気が抜けていって完全なパンク状態に。よりによって最後の最後でパンクとは。トホホ。

だが、ここからの対応が違うのがサイクルハウスしぶやチームの強さ。コンパクトにまとめた工具類と交換用のチューブを取り出し、すぐにピット作業を開始です(もちろん渋谷さんがですが)。

パンク修理
即席の野外ピットで特急修理


「あーこれだね、悪さしたのは」と渋谷さんが見せてくれたのは、ほんの小さな砂の粒のような石コロ。どこにでも転がっているこんな小さな石に、8分以上山が残っているタイヤがパンクさせられてしまったのだ。

パンクは特に珍しいことではないけれど、やっぱり旅のアクシデントにはそれなりの準備が必要です。僕には幸運なことにわずか10分でチューブを交換してくれるスーパー自転車ドクターと、スペアパーツがあったけれど、ここは瀬戸内海。自転車屋さんも数えるほどしかなければ、不便な場所でアクシデントに遭遇してしまったら、公共の交通機関も使えないのだ。

転ばぬ先の杖の大切さを、図らずも痛感することになった我々。みなさんも遠出の際には、空気入れと、チューブ交換ができる工具を忘れずにお持ちくださいね。


パンクの原因は小さな石
犯人はこんなにちっちゃな石コロでした。


【お店からのお知らせ】
サイクルハウスしぶやでは、輪行の際に必要なツール類や、使用方法のアドバイスをしています。遠出にチャレンジしたい。という方はお気軽におたずねください。
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