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アクセス方法イロイロ、到着までももちろん楽しむのだ。

しまなみ海道の玄関は広島県の尾道市と、愛媛県の今治市。
関東から出発するのであれば、やはり東京を経由するのが便利。
主なルートは以下の通り

 東京→尾道
 ・高速バスで約11時間(11,000円程度)
 ・新幹線+JRで4時間~5時間(18,000円程度)
 ・飛行機+バスで約4時間(19,000円程度~)
 ・自動車で約730キロ(15,000円程度※割引無し、普通車高速料金のみ)
 
 東京→今治
 ・高速バスで約12時間(11,000円程度)
 ・新幹線+JR在来線で約5時間半~6時間半(20,000円程度)
 ・飛行機+バス+JRで約4時間(37,000円程度~)
 ・自動車で約830キロ(20,000円程度※割引無し、普通車高速料金のみ)

夜行の高速バスなら朝から行動できるし、
JRなら夜行列車や青春18切符を使いもっと安く行く方法も選べる。
大阪・神戸からフェリーで今治に入るという技アリルートも魅力的。
自分と同行者のスタイルとスキルで、アクセスを選択できるのがしまなみ海道の魅力なのだ。

だが残念なことのひとつは、旅行会社のパッケージツアーには、
今のところはサイクリングを想定したものはほとんど存在していない様子。
自分でアレンジして利用しましょう。

このようなアクセス手段の中から今回我々が選んだのは新幹線+JRルート。
このルートは速さと手軽さが魅力。休みのあまり取れない人や、
それなりの費用はかかっても疲労度が少ないオススメのルートですな。

東京駅の集合時間は朝6時。まだ暗い東京駅の新幹線改札が待ち合わせ場所だ。
葛飾区から来る渋谷さんは私鉄とJRで、東京駅から自転車圏の江東区に住む僕は
東京駅まで自転車でそれぞれ集合とあいなりました。

東京駅

しかし最近のJRは自転車にはけっこう寛容です。もちろん輪行バッグは必須ですが、改札でとめられることはほぼありません。バリアフリー化の流れも自転車旅行には大きな味方、主要な駅にはエレベーターやエスカレーターが備え付けられ、ホームへの移動をサポートしてくれています。

渋谷さんとBrompton

ブロンプトンの渋谷さんは軽快だ特製のコロコロブロンプトンセット(リンク)にオリジナルのバッグを装着して、コロコロと自転車を転がして歩く姿は、ほとんどお買物カートにしか見えない。
先ずこれが自転車だと気が付く人はいかなろう。。。

対してワタクシの場合はオーソドックスな輪行バッグスタイル。
BD-1の輪行バッグ

折りたたみのしやすさ、とコンパクトさでは、Bromptonに引けを取らないbd-1だから、畳む手間も改札もスイスイらくらくです。

BD-1折りたたみ状態
こんなに小さくなるのだ。
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テーマ : ポタリング - ジャンル : 旅行

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